銀座もとじの着物の買取り相場はどれくらい?-高額で売るコツ

銀座もとじの買取り相場はオークションではいくらなの?

東京銀座にある銀座もとじの着物が自宅にそのままになっているのなら、売る事を検討してみてはいかがでしょうか?
ネットオークションで銀座もとじを売るケースを調べてみると、買取り相場は平均49000円程度です。
中古の最高値は吉岡幸雄作の単衣紬で45万円で売ることができています。
最安値は、手ぬぐいが480円からあります。
もちろんこれらの値段は目安に過ぎません。

銀座もとじの着物を高く売るのなら、着物買取店の無料査定に出してみるのがベストです。

参考:銀座もとじの着物を買取りしてくれる店一覧

着物への深い知識を持った査定員が丁寧にその真価を鑑定してくれます。

銀座もとじの特徴を徹底解説

銀座もとじとは「新しい時代の新しいきもの店」をコンセプトにしている呉服店で、様々な年代やシーンに合わせた着物を多く取り扱っています。
創業者である泉二(もとじ)社長は、駅伝出場を目指して奄美大島から上京したのですが、1年余りで腰を痛めたことで車いす生活になってしまいました。
その目標を失った時に母親が忍び込ませた父親の形見となる着物を羽織った時、「着物の商いをしなさい」と言われたような気がしたことがきっかけで着物に情熱を向けることになったそうです。

30歳でお店を持つことを目標にして呉服問屋に奉公したり、着つけを習ったり、ちり紙交換の仕事をしたりといくつもの掛けもちによって、開業資金を無事貯めることができ、目標の30歳で机と電話、それと問屋さんから借りた反物をバイクに入れて飛び込み営業からスタートしました。

35歳で銀座の端に6坪の店舗を構え、次は銀座の中心部と目標を立て、2002年に念願の男性専門着物店を銀座の中心部にオープンさせ、さらに現在も多くの作家やこだわりの生糸「プラチナボーイ」などの取り扱いもあり、着物好きは誰でも知っている店へと成長しています。

プラチナボーイに関しては、世界初となるオスだけの繭から紡がれていて、今までの品種と比較しても長さや強さがあるだけでなく、光沢や細さもあることから、着心地感だけでなく、見た目にも美しい光沢のある仕上がりになると言われています。

プラチナボーイは、2015年に提携グループの「“絹を未来に”プラチナボーイ研究会」で、農林水産大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞を受賞しました。

また、2012年に大島紬店として「銀座もとじ大島紬」を開店し、1本の糸から大島紬が出来あがっていく工程を見ることもできます。

他にも、銀座もとじでコンセプトとしている「一本の糸から」という部分から、繭をはじめとしてその品物の素材や質へのこだわり、着心地やデザインを追求して、オリジナルデザインを手掛けています。

銀座もとじを高値で売るコツ

銀座もとじで購入した着物や小物などを少しでも高値で売るのなら、保管状態や証書の有無はもちろんですが、買い手の選び方にも注意しましょう。
価値が分からないお店に売ると、思わぬ安値で買い叩かれてしまう可能性があります。

安心して売る事ができるのは、やはり着物への造詣の深い着物買取店です。

参考:銀座もとじの着物を買取りしてくれる店一覧

こういった店は、宅配査定や訪問での買取りにも対応しているので忙しい方を中心に人気になっています。

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