徳島県で着物買取りしてもらうには?

徳島県の着物買取り業者

徳島県の着物買取り業者を調べてみると、店舗数は少ないですがいくつかお店があります。
リサイクルショップ徳島買取本舗」では着物の他にも家具・家電、貴金属の他にも車やバイクといったものまで買取りが可能です。
鳴門市にある「きもの阿波和 鳴門本店」は創業80年以上にもなる呉服屋で、着物や帯などの和装・和装小物の販売からクリーニングなども手がけるお店です。

ネットで気軽に申し込むなら申し込める「スピード買取.jp」を選んでみましょう。
スピード買取.jpではシミなどの汚れがある着物であっても買取りも可能です。

徳島県の着物の特色

・阿波しじら織(徳島市)

阿波しじら織は、江戸時代、庶民が絹布を着ることを固く禁じられていたため、木綿の織物でなんとか華美にしようと苦心して作り上げたものです。
明治維新のころ、阿波阿宅村の女性が、雨に濡れて縮んだ布にできた、デコボコをヒントに、苦労して研究を重ねて、織り上げていったものだとされています。経糸の張力差をつかって、シボを出していきます。
国の伝統工芸品として、通産大臣の指定も受けており、現代もなお受け継がれているのが阿波しじら織です。
独特の風合いをもったシボは、とても美しいものです。また、デコボコがあるので、肌触りがとてもいいのが特徴です。
綿素材なので汗を吸い込むため、夏の素材としても適しています。

・阿波藍染(徳島市など)

徳島は藍染の文化があり、すくもと呼ばれる藍の原料を作っている本場です。徳島で作られたすくもを、阿波藍と呼んでいます。
発酵建てという方法で、阿波藍を原料として、染めていきます。阿波正藍染法として、県の無形文化財にも登録されています。現代では、普通の洋服やインテリア用品などにも使われているのが特徴です。

徳島県で着物を着て行ってみたいイベント

・阿波おどり

毎年夏に開催されている阿波おどりは、徳島県内はもちろん全国各地から観光客が訪れる一大イベントです。
徳島市内の中心部にある公園や通りでは、人が列をなして阿波おどりを踊っています。
阿波おどりを踊る様子を着物で眺めていると、こちらもつい踊りだしたくなってしまいます。

・小松島港まつり花火大会

小松島港まつり花火大会は徳島県内で一番早く開催される花火大会です。
夏の風物詩でもある花火を徳島県内で一番最初に見られるということで県内から多くの人が集まります。
港の沖合いから打ち上げられるスターマインや尺玉といった様々な花火は、打ち上がった姿も美しいですが、海の水面に反射しているところも含めて見るとまた花火の美しさが増します。
花火大会では多くの方も浴衣や着物で訪れるので、着物デビューにはもってこいなイベントと言えるでしょう。

・岩脇公園桜まつり

那賀川の堤防側にある岩脇公園では、毎年春になると桜が満開を迎え、およそ400m近くにも及ぶ桜のトンネルを作ります。
着物で桜のトンネル内を歩くことで春の風情を感じられます。

徳島県の主要都市の紹介

・徳島市

県北東部に位置する徳島市は、徳島県の県庁所在地にあたり、県内でも交通や住環境などが整備されている都市です。
徳島市内では夏になると130万人もの人が訪れる阿波おどりが開催され、市内の至るところで阿波おどりを見学・参加することができます。

・鳴門市

県北東部の一番端にある鳴門市は、日本百景にも選ばれている鳴門海峡や、その海峡にかけられた兵庫県淡路島と徳島県を結ぶ大鳴門橋などがあります。
この他にもドイツ館や鳴門公園などの観光客も多く訪れるスポットが多くみられます。

・阿南市

県南東部に位置する阿南市は、県南部において行政などが置かれている中心都市であり、盛んな鉱工業や発光ダイオードなどの生産地として有名です。
また、四国で初めてのナイター付野球場アグリあなんスタジアムも阿南市内にあります。

・吉野川市

県北部に位置する吉野川市は、県の指定史跡となっている上桜城跡や川島城などの歴史的文化が息づく都市となっています。

・阿波市

県北部に位置する阿波市は、香川県と隣接している都市で、御所のたらいうどんなどの四国のお遍路で有名になった特産品などがあります。


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