鹿児島で着物買取り額の高いお店はココだ

鹿児島で着物を高値で売るのなら、全国ネットの買取り専門店をまずは検討しましょう。
こういった全国展開の専門店は、全国にライバルがひしめいている為、高値で着物を売る事が期待できます。

訪問買取りだけでなく、宅配で送るだけの宅配買取りに対応しているお店が多いのも大きなメリット。
査定額に満足いかなければ返送してくれるので、まずはお手持ちの着物がどれくらいで売る事が可能か、査定を頼んでみて

参考:着物の高値買取りが期待できる専門店一覧

査定料が無料のお店が多いのも人気の秘密です。

鹿児島で着物を買取りしてくれる住所データ一覧

住所 電話番号
ながもち屋 鹿児島山形屋 〒892-8601 鹿児島県鹿児島市金生町3-1 099-227-6541
有限会社いわぎぬ 〒890-0073 鹿児島市宇宿1丁目3-3 099-251-4830
リサイクルショップつみき武町店 890-0045 鹿児島県鹿児島市武1丁目26-16 099-252-9899
買取専門店東京相場 鹿児島店 〒890-0073 鹿児島市宇宿3丁目16-8 0120-721706
エコランド 〒899-2701 鹿児島県鹿児島市石谷町 099-295-3305

※2018.4現在

鹿児島の着物の特色

・本場大島紬(鹿児島市、名瀬市など)

本場大島紬は、1800年以上前から日本に受け継がれ、国内でもっとも長い歴史を持つ伝統の織物の名称です。奈良時代のころから養蚕が行われており、手紡ぎで紬が生産されていました。
染色方法も、天智天皇のころから古代植物染色で染められており、現在は、藍染が行われています。経緯の細い絣糸が元の模様を作っています。昔は芭蕉の糸でしたが、明治の中頃からは機織り機で作られるようになりました。

長い歴史を持ち、伝統のある鹿児島県を代表する伝統工芸品です。工程は30以上に及び、図案から織り上げる完成まで、半年ほどかかります。ひとつの工程が複雑で、高度な技術を必要とします。

歴史が長いため、その過程で商品の進歩や技術の発展があり、絣模様が緻密に進化し、軽くて温かく、しなやかな本場大島紬が登場しました。着崩れもしませんので、多くの賞賛を受けています。

また人気も高いため、中古品の買取り価格も高めです。

大島紬には伝統的な泥大島、泥藍大島や、色大島、白大島など、色合いや絵柄、風合いなども数々のバラエティに富んだ製品が生まれています。そのため、お手軽に着られる外出着としての着用から、成人式や結婚式などのフォーマルな場所でも着られるようになり、着用の選択肢が広がりました。

洋装のバリエーションも広がり、森英恵氏がパリコレで大島紬の婦人スーツを発表するなど、注目を集めています。

高値で売る事が可能な着物の代表格と言えます。

鹿児島県で着物を着て行ってみたいイベント

・霧島神宮

霧島神宮は霧島市にある南九州で最大の神宮で、建国神話に登場するニニギノミコトが祀られています。
境内や参道には自然に囲まれ、春は桜や梅、秋には赤に染まる紅葉もきれいです。
また、霧島市観光案内所では着物や和装で霧島神宮と周辺を散策できるサービスがあります。

着物を持っていなくてもレンタルで着付け体験ができ、さらにお食事やお土産の割引券、立ち寄り入浴の半額券などの特典つきです。

・出水麓武家屋敷群

出水麓武家屋敷群は出水市にある武家屋敷群で、国の重要伝統的建造物群保存区に指定されています。
かつて出水に赴任していた薩摩藩士の住宅、陣地として整地された場所です。
「税所邸」と「竹添邸」の2軒が一般公開されており、江戸時代の住まいをじっくりと観賞することができます。

また、こちらでは着物の着付け体験や年数回、着物を着て散策をするイベントが開催されており、着物がピッタリなスポットです。

・旧鹿児島紡績所技師館

旧鹿児島紡績所技師館は鹿児島市にある、日本で最初にできた洋式紡績工場です。
明治色の洋風建築の中でも数が少ないため、とても貴重な建造物で、国の重要文化財に選出されています。
館内では薩摩藩の産業革命やイギリス技師の生活など展示で公開しています。
レトロな雰囲気を感じさせる洋館なので、着物を着て訪れればタイムスリップ気分を味わえます。

鹿児島県の主要都市の紹介

・鹿児島市

鹿児島県の県庁所在地であり、南九州地域の経済や文化、交通などの拠点となる都市です。
薩摩藩の城下町として栄え、現在は県内で第1位の人口数を誇っています。

・霧島市

鹿児島県のほぼ中心部にあり、県内では第2位の人口を有する都市です。
温泉などの観光地として知られている他、ハイテク産業も盛んな地域になります。

・鹿屋市

鹿児島県最南端にある大隅半島の中心部にある都市で、半島の経済や産業を支える拠点となっています。
自然豊かなので農家や畜産が栄えており、黒豚や落花生、サツマイモなどが特産品です。

・薩摩川内市

薩摩川内市は鹿児島県の北西に位置する都市で、県内で最大面積を誇っています。
川内平野が広がり自然豊かなですが、近年は高層マンションや全国チェーン店などが増えて都市化が進んでいます。

・姶良市

姶良市は鹿児島県の中心部にあり、県内では5番目人口数が多い市です。
近年は住宅地が増えて、鹿児島市のベッドタウンとなりつつあります。

鹿児島はおしゃれな着物の活躍するシーンが多数あります。

着物の思い出

嬉しい場面でいつも着ていた大島紬

nya-co 大島郡徳之島町 40歳

この着物は、東京出身の私が奄美大島に興味を持ち、1か月お試しで滞在したときに地元の呉服屋さんで作っていただいたものです。

本場奄美大島の大島紬は東京ではすごく高いのですが、本場なので相場よりずいぶん安く購入することができました。大柄の菊の模様が気に入り、大島紬の軽くて着やすいところもとても気に入っています。

この着物は、人生の晴れの日にいつも着ていて、一番の思い出は入籍のときです。

あれから本格的に奄美大島に住むことになり、縁あって現地の人と結婚することになりました。その入籍の時にこの紬を着て、役所の玄関で婚姻届けを持って記念写真を撮りました。その役所には西郷隆盛と奄美に島流しにされたときにお世話をした現地妻の愛加那さんの銅像があり

、仲睦まじい二人の銅像の前で写真が撮れたこと、これから好きな人と新生活が始まるんだなあというワクワクする気持ちを今でもよく覚えています。

いつもこの紬を着ているときは嬉しい出来事のときなので、数多く持っている着物の中でも特に思い入れの深い一枚となっています。

憧れの着物ではんなり女子旅

はる 28歳

こちらの着物は大学の卒業旅行で友達と訪れた京都で着ました。

旅行の計画を立てている時から、京都で着物を着て歩きたいとみんなで話していたので、事前にレンタル着物屋さんに予約を取りました。予約していたおかげで、旅行当日はスムーズに着物を着ることができました。自分の好きな柄を選んでいる時を思い出すと、今でもワクワクしてしまいます。

ベテランの着付師の方に着崩れしないよう、しっかりと着せて貰えたので、たくさん歩いても綺麗な状態で一日を過ごすことができました。

しかし、食べることが好きな私は着物を着てしまったために、この時ばかりは食べられる量を調整しなければなりませんでした。京都にはたくさんの美味しい食べものがあるので、厳選して食べなければいけなかったことが少し心残りでした。

それでも、着物を着て京都の美しい街並みを歩くことが憧れだった私は、それが実現できてとても嬉しかったです。
データがいっぱいになるほどたくさんの写真を撮ったり、いつも雑になってしまう所作や姿勢を正してみたり。着る物が違うだけで、普段の生活では気にも留めないことに気づけました
新鮮な気持ちにさせてくれる着物を私は更に好きになりました。

この旅行から何年も経ちますが、その時の嬉しかった記憶は、今も色褪せることなく心に残っています。
普段はなかなか着る機会がないのですが、何かのイベントや旅行先などでチャンスがあったらこれからも着物を着ていきたいと思います。