北海道の着物買取り業者

北海道ではリサイクルショップをはじめに、たくさんの着物買取業者があります。
札幌市にある「きものギャラリーふくし」は札幌駅などからアクセス良好な呉服店です。
新品の着物だけではなく、買取した着物をリサイクルとして販売している他、しみぬきなどメンテナンスも行っています。
同じく札幌市にある「きも乃のいわや本郷通店」は南郷7丁目駅から徒歩6分とアクセスに便利なお店です。
ここでは着物一式だけでではなく、帯や和装小物、お履物なども買取の対象になっています。

ネット買取してもらうならスピード買取.jpが便利。
自宅で査定と買取を行う「出張買取」と、着物を送って買取を行う「宅配買取」を選択可能です。
どちらも店舗へ行く手間が省け、さらに着物の大量買取を依頼したい時のも便利です。
また、着物が古い、シミがある、証明証などがない着物であっても、しっかり値段を付けてくれます。
単品では売りにくい帯や和装小物も丁寧に鑑定して買取してくれるので安心です。

北海道の着物の特色

・二風谷アットゥシ( 沙流郡平取町)

二風谷アットゥシは、オヒョウやシナノキなどの木の内皮を使ったアイヌの織物・着物の総称です。アイヌ民族の民族衣装としても知られています。木の皮という意味で、樹皮衣料です。北海道アイヌの間で広く作られていました。

普段着の場合は、あまり文様をつけることは少ないのです。その一方、晴れ着の場合は、襟や袖などに、木綿の布をはって、そこに刺繍をほどこしているのが特徴です。
19世紀頃になると、アットゥシは儀礼の場にでるための衣装とされ、急速に普及していきました。規制がかけられたためです。
現代においても、工芸品として生産されており、日高振興局管内沙流郡平取町二風谷の二風谷アットゥシは、北海道の工芸品として、経済産業大臣指定の伝統工芸品に指定されています。

北海道で着物を着て行ってみたいイベント

・北海道神宮

北海道神宮は札幌市中央区にある北海道を代表する神宮です。
周辺には円山公園があるので自然豊かで、境内は広くて多くの人々が参拝に訪れます。
5月上旬には桜が咲き誇り、着物を着てお花見気分も良いでしょう。
お正月はさらに多くの参拝客が訪れ、まさに着物を着て訪れる場所にはぴったりです。

・金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫は函館市にある赤レンガ倉庫で、レストランや洋物博物館風のショップなど複合施設となっています。
赤レンガの建物が立ち並ぶ光景は異国情緒と大正時代のレトロな雰囲気を残しています。
施設の散策も良いですが、クルージングで海から赤レンガ倉庫を散策するのもおすすめです。
着物を着て散策をすれば、より雰囲気を味わいながら散策が楽しめるスポットになります。

・小樽運河

子樽市にある運河で、大正12年に船から荷物を倉庫まで送るためにつくられました。
運河周辺には石造倉庫群が並び、街全体も大正レトロ感があるので、着物を着て歩けば雰囲気も高まるでしょう。
夜にはライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気で運河を眺めることができます。

北海道の主要都市の紹介

・札幌市

北海道の県庁所在地で、道内では第1位、国内では第5位の人口数を誇る政令指定都市です。
かつて、アジア初の冬季オリンピック会場としても有名で、その後も冬季競技の大会も多く開催されています。

政治や経済だけではなく、産業や教育、文化などの中心都市でもあり、円山動物園や大通公園などの人気観光スポットも豊富にあります。

・旭川市

北海道の中心部にある中核市で、道北エリアの経済や産業、文化の拠点です。
旭川空港には東京や大阪、名古屋の直通便があり、国際会議観光都市として選ばれています。
動物の自然な姿が見られると人気の旭山動物園など観光スポットがあります。

・函館市

北海道の南端にある渡島半島の南東部にあり、道南エリアの中心都市として発展しています。
函館山や五稜郭タワーなど自然を感じられる観光スポットが人気です。

・釧路市

北海道東部に位置する市で、道内では第4位の人口有数を誇ります。
製紙工場や医薬品工場、発電所など臨海工業都市として道東の経済を支えている市です。
市内には釧路湿原国立公園と阿寒国立公園があり、自然環境にも恵まれています。

・苫小牧市

水と木材資源に恵まれた市で、製糸業が栄えた市です。
新千歳空港から近く、北海道の工業地域として代表に上がっています。
また、近年はスポーツでの健康と街の活性化にも、積極に取り組む自治体です。