福島県の着物買取り業者

福島県にはリサイクルショップを含めた着物買取り業者がいくつかあります。
福島県郡山市にある郡山スクエアビルの1階に店舗を構えるのが「リサイクル着物・きなり」です。
郡山駅からも近いのでアクセス抜群となっています。
作家物や人間国宝の着物は高価買い取りの対象となっています。
福島県福島市アックスビルの2階にある「たんす屋福島店たちばな」は、福島駅東口から歩いて約3分の位置にお店があるので、アクセスがしやすい点がメリットです。
着物は何点からでも買取りをしてくれるので便利です。
リサイクルショップの「オーディン」は、福島市に店舗を構えています。
着物1枚からでも買取り可能で、古い着物でもシミがあっても査定をしてくれるので安心出来ます。

インターネットでの買取りなら、「スピード買取.jp」の無料査定がおすすめ。
紋付の着物や証明書のない着物、シミや柄が古いものでもしっかりと査定してくれるので、他のお店では売れなかった着物でもスピード買取.jpで査定してもらい、買取ってもらう事も出来るかもしれません。
買取り方法は、出張買取り・宅配買取り・持ち込み買取りの3種類があります。

福島の着物の特色

・会津木綿(会津若松市)

会津木綿は、400年の伝統を持っています。縞柄がとても美しく、民芸織物として知られています。
江戸時代には、藩士の家庭での内職として、女性の仕事として会津木綿の生産が行われていました。各家で機織りの音が聞こえてきていたとも伝わっています。
丈夫で、厚手の布が特徴で、肌触りも非常によく、保湿性や吸水性に優れています。
会津地方では、昼と夜との気温差が激しく、また、夏は暑くて冬は非常に寒いため、会津の人に愛用されたと言われています。

・会津からむし織( 大沼郡昭和村)

からむしは、苧麻(ちょま)とも呼ばれるイラクサ科の多年草です。その繊維を青苧(あおそ)とも呼びます。福島県大沼郡昭和村は、本土唯一の上布原料の産地です。
苧麻とよばれる植物の繊維から作られます。軽くて吸水性に優れています。そのため、夏の衣料としても適しています。着物だけでなく、帯や日常品などの小物も、現在では観光の土産物として生産されているので、お土産などにおすすめです。

福島県で着物を着て行ってみたいイベント

・弁天山公園

福島市にある市街地を一望する事が出来る公園です。
春には桜が咲き誇り、多くの人の心を魅了します。
着物を着て散策するのも良いでしょう。

・信夫山公園

福島市にある信夫山公園はでは毎年4月に桜祭りを開催します。
福島県内でもトップクラスの桜の名所となっており、多くの人で賑わいます。
全体では約2000本程の桜が咲き誇り、夜はライトアップもされるので幻想的な風景へと変貌します。

・あづま総合運動公園

ピクニック広場やスタジアムなど多くの施設があるあづま総合運動公園の中央遠路には116本のイチョウ並木が存在します。
毎年10月下旬ごろから紅葉の見頃となり、着物を着て散策する事も可能です。
イチョウ並木で行われるコンサートなどのイベントも随時開催しています。

・福島市民家園

福島県あづま総合運動公園内にある施設です。
江戸時代中期に建てられた民家や国指定重要文化財でもある芝居小屋などが移設であったり復元されています。
広い敷地にどこか懐かしい風景が広がり、着物を着て歩くとタイムスリップした雰囲気になるでしょう。

福島県の主要都市の紹介

・福島市

福島県の県庁所在地でもある福島市は、自然が多く花が多い街です。
中心部では桜、西部ではミズバショウやヒメサユリ、つつじや高山植物、東部ではカタクリ、南部ではアジサイ、北部では花ももやりんごの花など多くの花々を観賞する事が出来ます。

・会津若松市

城下町として栄えた会津若松市は、観光としても人気の街です。
白虎隊十九士の墓や会津武家屋敷、妙国寺、おけいの墓など数多くの史跡や旧跡があります。

・郡山市

福島県中通り中部にある郡山市は、額取山、和尚山、二ツ石山、安達太良山など多くの山があるので、登山やトレッキング愛好家に人気のある街です。

・いわき市

福島県浜通りの南の位置にあるいわき市には、自然を満喫出来るスポットなどが数多くあります。夏井川渓谷や龍神峡、鹿又川渓谷では秋になると赤く染まった紅葉を楽しむ事ができ、リフレッシュをするには最適です。

・白河市

福島県の中通りにある白河市は、名産品としてだるまが有名です。
鶴亀松竹梅を取り入れているので、縁起の良いだるまとして観光客にも人気となっています。
毎年2月11日には白河だるま市も開催され、700軒にも及ぶ白河だるまを販売する露天が立ち並び多くの人で賑わいます。