秋田で着物買取りしてもらうには?

秋田県の着物買取り業者

秋田県内には着物買取りを行っている業者がいくつかあります。
秋田市にある「きものリサイクル たをやめ」では、普段から着用できる着物から振り袖などのフォーマル、帯や和装小物など、まとめて買取りを行うことができます。
販売も行っているので買取りをしてもらってから違う着物を買うということも可能です。
源氏堂・宝屋中古和服買取専門店」は同じく秋田市内にある着物買取りのお店です。
かなり古い江戸時代頃からの着物から現代の着物まで、幅広く取り扱っています。
着物や帯に加えて反物の買取りも行っているので、もし不要な反物もあればまとめて買い取ってもらいましょう。
紹介したお店はどちらも店頭もしくは出張での買取りとなります。

時間の都合がつかないという時は、ネット買取りが便利。
中でも「スピード買取.jp」では、店頭・出張・宅配買取り全てに対応しており、プロ鑑定士の確かな目で査定を行っています。

秋田の着物の特色

・秋田八丈(北秋田市)

秋田八丈は、秋田で織られた草木染めの絹織物で、秋田黄八丈とも呼ばれます。200年前から受け継がれており、伝統の技術と研究がなされて、いまなお継承されています。手織り技術で格調高いのが魅力です。

はまなすで染めるのが有名で、はまなすは秋田地方独自の染色技法に使われる植物のことです、植物染料で染められることがほとんどで、人工的な染料は使われていません。洗えば洗うほど、色ツヤが増していきます。非常に丈夫なので、長年に渡って色々な人に愛用されています。
八丈島で生産される黄八丈と比較して、秋田八丈と呼ばれています。八丈島の黄八丈よりは色目がおとなしく、渋みがあります。2003年には唯一生産していた工房が廃業してしまい、生産が途絶えてしまったのですが、2006年には職人が工房を立ち上げることに成功し、再び秋田八丈は復活しました。

秋田県で着物を着て行ってみたいイベント

・なまはげ柴灯まつり

男鹿市で開催されているなまはげ柴灯まつりでは、秋田県の伝統行事であるなまはげの様子を見学することができるお祭りです。
太鼓が鳴り響く中、乱舞するなまはげの姿は圧巻です。
男鹿市を代表する行事にもなっているので、ぜひ着物を着て見学してみてはいかがでしょうか。

・小町まつり

小町まつりは6月に湯沢市の小町堂と小町の郷公園で行われるお祭りです。
小野小町に謡曲が歌われたり、湯沢市から選ばれた7人の小町娘の撮影会などが開催されます。
小町娘の踊りや太鼓、和歌朗詠などを見なが小野小町の歴史を見ることができます。

ステージに上がる人はほとんど着物姿なので、自分もこのイベントに参加している雰囲気を着物を着ることで楽しめます。

・八峰町さくらまつり

山本郡八峰町の御所の台には、夢の桜街道76番札所として、ソメイヨシノがおよそ800本も植えられており、毎年春を迎えると満開の桜を眺めることができます。
さくらまつりではこのさくらを見ながら、地元の子供達による発表会や露店が出店されるなど、様々なイベントも実施されています。
桜と着物は相性バッチリなので、ぜひお花見に出かける際には着物を着てみてはいかがでしょうか。

秋田県の主要都市の紹介

・秋田市

県中央、沿岸部に位置する秋田市は、県庁所在地として県内一の人口規模となる都市です。
JR秋田駅や秋田港、高速道路などの拠点が揃っており、秋田の物流・交通に大きな役割を示しています。
なお、秋田市は東北地方の中では宮城県仙台市の次に人口が多い都市でもあります。

・横手市

県南部に位置する横手市は、県南部エリアの中でも中心的な役割を担っています。
近年ではB級グルメとなる横手やきそばの本場として人気を集めており、観光客の数も増えている地域です。
元々農業が盛んな都市で、お米づくりやりんごなどの果物も多く収穫されています。

・大館市

県北部に位置し、青森県と隣接している大館市は、医療産業などが盛んな都市です。
秋田犬の忠犬ハチ公が誕生した地としても知られており、商品や通り、路線など、様々なものがハチ公に関連して作られています。
また、きりたんぽの本場としても有名です。

・大仙市

県東部に位置する大仙市は、奥羽山脈や出羽丘陵があり、自然豊かな環境に囲まれた都市です。
毎年夏になると全国花火競技大会が開催されており、全国から多くの人が訪れます。

・由利本荘市

県南部に位置する由利本荘市は、日本海に面している都市であり、県内でも最大の面積を誇っています。
県内最大都市となる秋田市とも隣接しているため、アクセスしやすくなっています。


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