岩手で着物買取りしてもらうには?

岩手県の着物買取り業者

岩手県では、リサイクルショップを含めてたくさんの着物買取業者があります。
例えば、盛岡市にある「きものリサイクルまるたけ 盛岡サンサ店」は、ショッピングセンターにある呉服屋です。
着物一式だけではなく、帯や和装小物などの単品や、男性和装に子供用も買取対象です。
他にも盛岡市をはじめ県内で4店舗展開している「エコハウス」などがあります。
岩手県ではいくつか店舗買取をしてくれる業者はありますが、不要な着物や和装小物が大量にある場合、一度に店舗へ持って行くことは大変です。
ネットで簡単に買取依頼するなら、スピード買取.jpがおすすめ。
さらに、段ボールで着物や小物を詰めて送る「宅配買取」も可能。
そして、スピード買取.jpの良いところは、着物一式だけではなく、帯や和装小物の単品からでも買取を受け付けています。
しかも、シミがついている、古くて売れなさそうな着物もしっかり査定して買い取ってくれるので安心して査定依頼を申し込むことが可能です。

岩手の着物の特色

・南部紫根染・南部茜染(盛岡市)

南部紫根染は、南部藩の織物です。日本に古くから伝わる草木染めの技法で染められています。

ムラサキという植物の根っこを使って、染めるのが特徴です。なんと下染めに半年かかります。絞りには3ヶ月ほど、染めの工程は12回繰り返します。仕上げた後は数年寝かせて完成です。
非常に手間と時間がかかっている貴重な織物となります。

絞りは手絞りで、微妙な染め具合がムラとなってとても美しいです。南部紫根染は、南部藩の織物として京都の朝廷や江戸幕府などに献上されてきました。また、諸国大名家への土産物としても使われていたとされています。明治維新の後、一時的に途絶えてしまいましたが、大正5年に藤田謙氏が復活させました。絞り技法をさらに高度に改良し、現在では南部絞りとして知られてもいます。

岩手県で着物を着て行ってみたいイベント

・盛岡城跡公園

盛岡城跡公園は、南部藩主が居城としていた盛岡城の跡地を公園として整備されたところです。
とても広大な敷地ないには、季節折々の植物が植えられており、自然豊かな空間の景色は絶好と評判があります。
公園内では季節ごとにイベントも開催されており、春に開催される「桜まつり」では大勢の人が集まる人気イベントです。
ソメイヨシノやサトザクラ、エドヒガンなど200本あまりの桜が咲き乱れるので、この時期は特に着物との相性が抜群と言えるでしょう。

・えさし藤原の郷

もともとドラマのオープンセットとして創建されたものでしたが、撮影が終了した後に歴史公園として整備されています。
平安時代の建築を細かく再現しており、現在でも度々撮影が行われています。
5月上旬ごろには美しい桜が満開を迎え、さらに雅な雰囲気を演出させるでしょう。
着物を着て散策に訪れれば、まるで平安時代にタイムスリップしたような気分で楽しめる公園です。

・中尊寺

中尊寺は12世紀初頭に初代藤原清衡につくられ、境内は国の特別史跡に指定されています。
さらに、平安時代の美術や工芸などを収集した金色堂をなどの、国王や重要文化財を多数保有している寺院です。
とても風情のある寺院で、秋になると赤や黄色に染まる紅葉で境内は色づきます。
至る所でガイド音声も流れているので、散策と一緒に平安時代や中尊寺の歴史にも触れることができる場所です。
着物を着て重要な歴史的建造物や美しい自然を眺めるのは、とても雰囲気が出るのでおすすめです。

岩手県の主要都市の紹介

・盛岡市

盛岡市は岩手県の中央部に位置する県庁所在地がある都市です。
かつては平安時代に志波城、安土桃山時代に盛岡城が築かれ古くから城下町として発展した地でした。
城下町だった名残から、市内では平安時代や盛岡開府以来の神社や仏閣が多くあります。

・一関市

岩手県の最南端に位置し、県内では第2位の人口数と面積を持つ市です。
市の南部には一関温泉郷と呼ばれる温泉郡があり、地元に限らず地方からも観光客が多く集まります。

・奥州市

岩手県で第3位の人口数を誇り、市内で最高峰の焼石岳にはブナ原生林が残り、自然豊かな市です。

・花巻市

岩手県の中西部にあり、宮沢賢治の出生の地として知られている市です。
市内西部には花巻温泉郷があり、癒しを求める観光客に人気なスポットです。

・北上市

岩手県の南西部に位置する市で、元々は農業が盛んな地域でした。
現在は交通が整備され、東北でも有数な流通と工業集積地として発展、近年は都市化が進み、学園都市にも担っています。

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