広島県で着物買取りしてもらうには?

広島県の着物買取り業者

広島県ではリサイクルショップをはじめに、様々な着物買取業者があります。
広島市に本店を構える「スマイル&スマイル」では、訪問着や振り袖などの着物を丁寧に査定してくれるリサイクル業者です。
着物だけではなく、帯や草履、下駄など和装小物の査定と買取も行ってくれます。
他にも同じく広島市にある「らぐたいむ広島」では、有名産地や伝統工芸作家ものの着物を主に買取対象にした業者です。
もちろん、呉服店などの着物や和装小物も、一点ずつしっかり査定を行い、買い取ってくれるので安心して買取をお願いすることができます。
ネットから高値で買取ってもらう場合、全国対応のスピード買取.jpがおすすめです。
スピード買取.jpでは、値段が付けにくい古着やシミがついた着物などでもしっかり査定してくれます。
買取方法も自宅訪問で査定と買取を行ってくれる「出張買取」、段ボールに着物を詰めて送る「宅配買取」をニーズに合わせて選ぶことができるので便利です。

広島県の着物の特色

・備後絣(福山市)

備後絣とは、徳川初期の時代に、南蛮船の渡来や異国との交易によって、南蛮より伝えられました備後地方の棉作です。
棉作は、いまより300年ほど前、備後の国の福山城の水野日向守勝成公が、領土内の産業を開発するために、綿花の栽培を後押しし、保護したものがはじまりだとされています。
その後、広島県福山市芦田町近辺の人たちが、縞木綿の製造をおこない、絹織を綿布に応用しました。そして、浮織が完成したのです。
この浮織を発展させて、絣の研究がおこなわれ、縦糸と横糸を使った木綿絣ができるようになりました。
その後も改良が加えられ、紡糸を調整して、絣の染色方法を改良し、細い紡糸を紡ぐ方法を考えるなど、さまざまな工夫がほどこされ、繊細な絣が作られるようになりました。この絣は世間から大きな評判を得て、嘉永六年(1853年)の頃には、徐々に広まっていきました。
こうして生まれた備後絣ですが、徐々に量産化され、明治頃に大阪に持ち込まれるようになりました。

備後絣は天然の染料で染めているため、綿が体になじみやすく、飽きがこないのが特徴。丁寧に織り込まれており、絣の良さを最大限活かしています。

広島県で着物を着て行ってみたいイベント

・厳島神社

厳島神社は世界文化遺産にも登録されており、国内問わず観光客が訪れる、広島を代表する観光スポットになります
青い海の海上には大規模の社殿があり、日本三景にも選ばれた大きな赤い鳥居が神秘的な雰囲気を感じさせてくれるでしょう。
潮の満ち引きにより大鳥居の姿も違って見える光景は絶景です。
本殿は寝殿造りとなっており、美しい景観は着物と相性が良いスポットと言えます。

・縮景園

縮景園は広島藩主であった浅野長晟が別邸の庭園として作った日本庭園です。
現在の原型は最初の作庭とは異なり、京都の庭師であった清水七郎右衛門の手で大改修された姿を、原子爆弾投下後の1970年代に再建しています。
庭園では四季折々の自然を間近で眺めることができ、定期的にお茶会などの年間行事も開催しているので、着物がピッタリな場所です。

・奥田元宋・小由女美術館

奥田元宋・小由女美術館ではご夫婦で作家を務めていた奥田元宋先生と奥田小由女先生の作品が展示されている美術館です。
奥田元宋先生の日本画と小由女先生の人形作品が常設展示されていて、初期の作品から大作などを観賞することができます。
さらに館内では茶室を完備しており、茶会や呈茶も頻繁に開催し、参加することが可能です。
素晴らしい作品とともに、着物を着て呈茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

広島県の主要都市の紹介

・広島市

県南にある政令指定都市。
県内をはじめ中国・四国地方では最大規模の人口数を誇ります。

・福山市

広島県東部に位置する中核市で、県内では広島市の続いて人口が多いです。
都市銀行や証券会社、保険会社などの営業拠点などが多く点在し、商業地域へと発展しています。

・呉市

瀬戸内海に面している県内南西部の都市で、自然に恵まれた地域です。
帝国海軍と海上自衛隊の拠点となっており、海軍や海上自衛隊の博物館が人気の観光スポットとなっています。

・東広島市

広島市の東部にある市で、広島大学などキャンパスが多い学園都市です。
酒造工場や酒蔵が盛んな都市で、毎年10月には酒まつりが開催されています。

・尾道市

広島県南東部に位置する市で、映画や小説などの舞台になることも多く、広島の観光都市を担っています。
柑橘系の農産物の栽培と生産も盛んで、豊かな自然に恵まれた都市です。

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